マーケティングの基本

顧客教育のためのステップメール活用法

Web集客で成功したいなら、「顧客教育」が必ず必要です。

顧客教育の目的は、“お客さんにこちらのことを理解してもらうこと”です。

ブログやSNSであなたのことを知った見込み客は、あなたやあなたのビジネスのことを知りません。

あなたのことを知らない状態では、信頼関係がないのでいくらセールスをしても買ってくれません。

顧客教育で、あなたのことを理解してもらい、専門家として信頼してもらえれば、それから先のビジネスはとてもやりやすくなります。

お客さんと接するきっかけができたら、まず始めにやるべきなのは顧客教育です。

ステップメールで顧客教育

顧客教育では、見込み客に知っておいてもらいたいことを全て伝えておく必要があります。

  • あなたのビジネスのこと
  • あなたのこと
  • あなたの商品、サービスのこと
  • あなたの考え方

などを、全て伝えなければなりません。

ここで利用したいのがステップメールです。

ステップメールはメルマガとは違い、一度作成しておいたメールを、決められた間隔で自動配信することができます

例えば7通のメールを作成しておき、1日間隔で7日かけて自動で配信することができるわけです。

顧客教育で伝えなければならないことは、どの見込み客に対しても同じです。

ですから、顧客教育として伝えたいことは、あらかじめステップメールとして作っておいて、どの見込み客にも同じように配信できるようにするわけです。

そうすると手間をかけずに顧客教育ができますし、全ての見込み客に対して同じ情報を共有させることもできます。

ステップメールで顧客教育をするタイミング

ステップメールで顧客教育をするのにベストなタイミングは、ブログからメルマガ登録をしてもらった直後です。

登録してもらったら、自動的にステップメールが配信されるようにセットしておいてください。
これは、「ステップメール」を配信できるメルマガスタンドであれば当然できるようになっているので安心してください。

そして、ステップメールで顧客教育が終わった後に通常のメルマガを配信するわけです。

顧客教育をする前にメルマガを配信してしまうと、ずっと以前から読んでいる人と、たった今登録してくれた人に同じ内容のメルマガが届くことになります。

すると、かなりの知識差があることになるので、同じ情報を共有することができない、といったことにもなります。

これを顧客教育の後にすることで、スムーズにメルマガにつなげることができます。

ステップメールは、最初に作る手間がありますが(ここはけっこう大変です)、一度作ってしまえばその後は自動で働いてくれます。

メルマガを始める前に、顧客教育のステップメールを作ってみましょう!

どうやればいいかわからない方は、私にご相談ください!

ピックアップ記事

  1. Google Analyticsでチェックすべき項目5つ
  2. 一つのメッセージを明確に伝える
  3. マインドが腐っている経営者の口グセ
  4. 葬儀屋のマーケティング
  5. ターゲットにだけ刺さればいい!

関連記事

  1. マーケティングの基本

    Webサイトを持つ目的はなんですか?

    あなたの会社がWebサイトを持つ目的はなんでしょうか?事業の性…

  2. マーケティングの基本

    小さな会社の戦い方は「一点集中型」!

    商売を始めるとついつい、お客さんのニーズに応えるために「なんでも揃えよ…

  3. マーケティングの基本

    基本はお客さんとのコミュニケーション

    Web集客は少ない予算で成果を出せることが魅力です。それには、一人…

  4. マーケティングの基本

    集客したい”理想のお客さん”を決める方法

    ブログ集客では「テーマを一つに決める」ということが大切です。あ…

  5. マーケティングの基本

    インターネットにも広告費をかけていますか?

    「Webサイトを作ったけれど、全く売上につながらない」とお悩みの中小企…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

MAIL MAGAZINE

LINE

友だち追加

  1. マーケティングのヒント

    いつまで経っても「準備中」の人
  2. ブログマーケティング

    集客用ブログシステムの選び方
  3. マーケティングのヒント

    誰もやっていない集客法、知りたい?
  4. ブログマーケティング

    無料ブログサービス(アメブロ等)の商用利用禁止について
  5. SNS・動画マーケティング

    SNS集客でまず考えるべきたった1つのこと
PAGE TOP