「地域密着型の社長」が地方都市の衰退を引き起こす

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

私は仕事柄というのもありますが、
出張が多いです。

割と日本全国あちこち飛び回りますし、
いろんな街に行くのが個人的に好きでもあります。

そうやっていろんな都市に行っていると
その街ごとの経済的、あるいは文化的な勢い
というものが感じられます。

ビジネスをしている以上、
やはり景気と言うものは気になりますよね?

ちょっと大きな話から入ってしまいますが、

ビジネスにおいて売り手と買い手の
信頼関係というのは、

「買うか買わないか」という行動に
大きな影響を及ぼします。

友達だから買う、付き合いがあるから買う
と言うのはよくあることですし。

むしろ知っている人からじゃないと買わない
という人もとても多いです。

しかし、閉鎖的なその関係に固執するあまり
新しいものを買わない、

あるいは新しい人を入れない
といった状況も

ビジネスではよく見られるんじゃないかと思います。

一般的にこの傾向は田舎に行くほど顕著です。

景気が良い都市と悪い都市の違い

われわれはビジネスをしている以上、
経済的な発展を追い求めているわけですが、

ある地域が経済的に発展するとは
どういうことでしょうか?

それは新しい商品・サービスが出てきて
世の中に流行る、

それに伴って新しい企業や人が入ってくる
ということに他なりません。

そう考えると、田舎のように
「知っている人からでないと買わない」
という姿勢は、

その地域の経済的発展を妨げている可能性が
高いわけです。

日本には首都・東京以外の大都市が
いくつもありますが、

こういったビジネスに対する姿勢が
都市ごとの経済の好不調を分けているな
という感覚があります。

東京は世界的な大都市です。

東京が戦っているのは、
大阪や名古屋など日本の他の都市ではなく、
世界の他の大都市です。

ですから、東京は世界の他の都市と
人・モノ・金の取り合いをして
勝たなければならないわけです。

一方、日本の大都市は、大都市同士で
同じように人・モノ・金の取り合いをする、
つまり競争をすることによって発展するわけです。

ということは、
必然的に新たな商品やサービス、
また人を受け入れるのがどれだけ早いか、
どれだけ積極的かによって、

都市の経済的発展と言うものに
差がついてくるということが言えるわけです。

仲間うちで固まるのは発展を拒否することと同じ

いま勢いのない大都市は例外なく、
この新たな商品やサービスへの興味、
投資あるいは購買活動が弱いなと感じます。

簡単に言うと、
仲間内で固まってしまっているわけですね。

仲間内だけでビジネスをぐるぐる回す。

そんなことでは当然、
都市全体の経済発展は望めないわけです。

外部から新たな商品やサービスを導入して
都市全体の経済発展に貢献する、

また地域内の企業やサービスを
他の地域に広めていく。

つまりどんどん外に出ていくということも
地元経済への貢献になりますよね。

経済が停滞しているところは例外なく、
内向きで引きこもっています。

そういう現状をなんとか打破したい。
そんな思いを持ってビジネス活動をしています。

だからこそ、自分の商品・サービスの価値を
正しく伝えられるようになることは重要なんですね。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

今すぐ利益を生み出す!仕組みづくりの秘訣

無料メール講座

これからWebマーケティングを始めたい
あなたをサポートする会員限定メール講座
無料でプレゼント

今なら、こんな限定コンテンツがもらえます

「マーケティング」の基本を5日間で学ぶ
“今すぐ利益を生み出す!仕組みづくりの秘訣”

「集客」の悩み…そろそろ解放されたくないですか?

少ない予算で継続的に集客し続けるための仕組みがほしい…

集客ってどうやるの?そもそもマーケティングってなに?

小規模ビジネスが取り組むべきマーケティング理論の鉄則

基本中の基本からわかりやすくお伝えいたします。

「マーケティング」の鉄則を知ると、何をするべきなのか明確になります。
1日に少しずつお届けしますので、空いた時間に5〜10分の時間を取って読むことができます。

  • 小さな会社の経営者

  • 士業・コンサルタント・講師・コーチ

  • 店舗ビジネスのオーナー

  • 起業したばかりの方・これから起業する方


これらのビジネスをされていて、
どうやって集客すれば良いのかわからない方、そして
マーケティングを根本から見直したい方にピッタリです!

無料メール講座に登録する

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*