遠くに行くことは、ある種の魔法である

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最近、部屋にこもってずーっとPCを叩き続ける
毎日だったので、ちょっと気分を変えるべく、
名古屋に行ってきました。

もちろん、仕事の口実をつけてです。

新しいアイデアを出す、考えを前進させる必要
があるとき、個人的には2つの方法が好みです。

一つは人に会うこと、もう一つは
「遠くへ行くこと」です。

とはいえ、人によって「遠く」の定義は違いますよね。

物理的な距離だけでなく、時間的距離や、
心理的距離もあります。

私は月2回は大阪から東京へ出張しているので、
東京は物理的にも心理的にも遠くないですが、
普通は「遠い」部類に入りますよね。

ところが東京よりずっと近いはずの名古屋は
そんなに頻繁に行かないので、東京よりも
心理的には遠いのです。

すると、どう感じるか。

「遠い」場所へ行くということは、
「非日常」なんですね。

非日常空間に自分を置くと、日常の自分を客観視できます

自分を客観的に見つめられるということは、
自分の現状を見つめ直し、方向修正をしたり
次のステップへ進んだりする準備ができるということです。

精神的にも、物理的にも自分を見つめ直し、
整理をつけてまた前へ進めるのです。

タイトルの言葉はケイト・ダグラス・ウィギン
という米国の小説家の名言です。

遠くに行くことはある種の魔法で、
戻ってきたときにはすべてが変わっている

何かを変えたい、きっかけを掴みたいと思った
ときは、「遠く」へ行ってみてください。

物理的には近くても、行ったことがないところ
なら心理的には「遠く」です。

きっと、戻ってきたときには何かが変わって
いるはずですよ。

ちなみに私は名古屋へ行ってどうだったのか。

もちろん、成果は上々でした!

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